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2016年08月18日

罰ゲーム的なパーティーお菓子

友人のお家にお呼ばれしました。

小学生の子供と、その子のいとこの高校生が、夏休みで遊んでいました。

その二人がなにやらニタニタしながら私の方に近ずいてきました。

何だろうと思っていたら、いきなり、Let’s play this!IMG_1638

これはアメリカではド定番のお菓子で、Jelly Beans。 グミみたいなお菓子で、ホントにたくさんの味があります。ほとんどは果物や、甘いお菓子の味で、色によって味が異なります。

これはゲームになっていて、右のルーレットを回し、矢印が指した色を食べるのですが、

IMG_1637

同じ色で2つの違う味になっており、見た目では違いがわかりません。

例えば、上の写真の左上の白ピンクのものは「腐った牛乳」と「ココナッツ」と二つあります。

同じ色でもどちらの味を当てるかは、食べるまでわかりません。

私が食べたのは、右上のオレンジにつぶつぶのもの。何味かわかりますか?

「死んだ魚」か「ストロベリーバナナスムージー」

私が食べたのは「死んだ魚」ホントによくできていて、気持ち悪かったですが、盛り上がりました。アメリカ人はこういう事をよく思いつく。

みなさんも暇なときにでも、上の写真の味を辞書で調べてみてください。